【相性診断】あなたのライフスタイルに合った「襦袢」は、コレ。
あなたが普段着きもので重視するポイントはなんですか?
着付けの楽さ?涼しさ?寸法?
ちょっぴり手を抜きたい、でもきちんと感は忘れたくない!
なんていう方もいらっしゃるかも。
こちらのコラムでは、KIMONOMODERNで取り扱う4タイプの襦袢から、あなたが普段着きものを着る中で大切にしているこだわりや、人には聞きづらいお悩みなどから、ピッタリの「襦袢」がわかります。
さっそく、セルフ診断をスタート⇊

正統派に着るならまずは‐長襦袢
形:きもの袖・くるぶしまでの丈の、一般的な長襦袢の形。
下に着るもの:肌襦袢・裾除けなどを着用します。
トラディショナルな着物スタイルがお好みの方は、最もベーシックな「長襦袢」がオススメ。特にフォーマルシーンやお茶会などのかしこまった場面で着る方は、長襦袢の着用が好ましいです。
ただし、着物の裄(腕の長さ)と袖丈が合わないと、着物から飛び出してしまいます。必ずお手持ちの着物と寸法が合うかどうか確認しましょう。
KIMONOMODERNの長襦袢なら、KIMONO MODERNの着物に合うサイズ感に仕立てられているので、裄丈や袖丈もぴったり。
王道から外れ過ぎたくないけど、程よくオシャレ感も出したい。
洗練された大人のデザインを楽しめます。

着物の下はコレ1枚‐ワンピ襦袢
形:長襦袢の袖が『筒袖(半袖)』になったタイプ。この上に直接着物を着ます。
下に着るもの:肌襦袢や裾除けを着る必要はありません。和装下着やキャミソールだけでOK。
筒袖は、着物の裄や袖丈に合わせる必要がないのでとっても気軽。いただきものの着物やアンティークなどで裄丈が合わない着物を上手に着たい方にオススメです。
また、ワンピ襦袢は肌襦袢や裾除けは不要!いつもの和装下着やキャミソールの上にこれ一枚で着るので、長襦袢や半襦袢よりも生地の重なりが少なく、より涼しく・軽く着ることができる、暑さ対策NO.1襦袢です。
大人かわいい半衿が付いているので、つい敬遠してしまう半衿付けも不要。衿芯を入れて、衿を合わせるだけの簡単な手順でシンプルに着たい方にオススメ。半襦袢にはない「衣紋抜き」が付いているのも嬉しいポイント。
至れり尽くせりの機能性で、普段キモノのハードルをグッと下げてくれる優れものです。

もっと自由に、快適に‐半襦袢
形:ワンピ襦袢の丈が『腰下まで』のタイプ。
下に着るもの:肌襦袢や裾除けを着る必要はありません。綿素材で汗を吸ってくれるので、和装下着やキャミソールだけでOK。
快適さを追究した、最もカジュアルな襦袢。ワンピ襦袢と同じく筒袖なので、裄丈を気にせず着ることができます。
衣紋抜きは付いていませんが、裾がヒップあたり(腰紐の下)まであるので、着物をたくし上げて半襦袢の裾を引けば、衿がキレイに抜ける構造。
上半身のみの作りなので、裾除けやステテコと合わせて着用します。

膝の裏や太ももからつーーーっと落ちてくる汗。この不快な汗を、綿素材がしっかり吸収し、快適な着心地を保ってくれるのが「大人のステテコ」シリーズ。
ババ臭くなくて下着っぽさも感じさせないオシャレなデザインと、一度履くとクセになる、柔らかな肌触りと爽やかな着心地。お手洗いなどで着物や襦袢の裾を直す手間が省けるのも大きなポイントです。
【半襦袢+ステテコ】の上には、直接着物を着てOK。半襦袢とステテコの生地の重なりが生まれるので、いつものタオルや補正パッドが少なくなるかも?
半襦袢はサイドのスリットが入ることで衿を深く重ねることができ、グラマラス体型の方にも安心フィット。さらに身長を気にせず着れるので、様々なご体型にマッチするストライクゾーンの広さNO.1の襦袢です。

悩んだらまず選びたい‐二部式襦袢
形:長襦袢が上下に分かれているタイプ。
下に着るもの:肌襦袢・裾除けなどを着用します。
袖口から襦袢袖が見えるので、パッと見ると長襦袢と変わらない着姿。
下を巻く位置の高さによって丈が調節できるので、身長を気にせず着られます。上下に分かれ、腰のあたりで生地の重なりが生まれるので、いつものタオルや補正パッドが少なくなるかも?

着付けに必要な小物がお得に揃います。
ただし、着物の裄(腕の長さ)と袖丈が合わないと、着物から飛び出してしまいます。必ずお手持ちの着物と寸法が合うかどうか確認しましょう。
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