《あさいやすえのコーデコラム》#67浴衣でお出かけSTYLE BOOK
こんにちは、こゆき庵あさいやすえです。今回は素材と色で夏のお出かけを想定したスタイルブックを、妄想たっぷりでお送りします。ワタシの住む富山の魅力もチラリとご紹介。
夏、浴衣でお出かけしましょう。
涼を求めて美術館へ
涼しさを求めて美術館へ。富山の街中にあるガラス美術館は図書館が併設されています。

20周年おめでとうございます!!の復刻シリーズ『流れ水玉』は、可愛さの中に清涼感もあって夏にピッタリ。
涼やかなセオαの浴衣に透明感のある帯と色で。

半襦袢などで衿をつけて。セオαのオチ感のある涼しげな素材は、着用している本人はもちろん、見る人にも涼を与えます。浴衣でゆっくり美術鑑賞なんていかがですか?
仕事帰りにビアガーデン

気のおけない女友達と暑気払い!そんな時は気軽な綿の浴衣を。ワンピースよりは暑いけど、なんてったって可愛いさでは負けません♪袂から風も通って心地よいですよ。色数を抑えると大人な印象に。

仕事帰りのみんなと合流!なんて時は、スーツのような色合わせはいかがですか。

<帯留め>色遊び、色並べ-COLOR STYLE(美濃焼・6色)

賑やかなビアガーデンから静かなお店でもう一杯!て時にもお役に立つのが、リネンの薄羽織。ジャケットを羽織るように着るときちんと感も出て冷房対策にも

カバンに畳んで入れときましょ。
涼しい場所にプチトリップ
避暑地や、ホテルに一泊のバカンスの妄想

風を感じるリネンの着物を相棒にお出かけしてみませんか?軽くて風が通るリネンの素材はとっても着心地がよく、車や電車での移動も快適。軽い兵児帯を合わせて旅に出発です。
到着したらホテルステイをゆっくり楽しむぞ!な夢のような一泊には、花柄のリゾートワンピのようなリネン着物を。

夜はホテルでディナー、帯を名古屋帯に変えるとエレガントに。


よく見てましたがやっぱりこの羽織との組み合わせ可愛いです。

マイナスイオンたっぷりの避暑地へのお出かけはこちらの色もピッタリ

<帯留め>色遊び、色並べ-COLOR STYLE(美濃焼・6色)
襟を付けずに着用したら足元はサンダルでも。洋装ミックスで避暑地のお散歩も楽しそう

軽くて気分で2つの色を楽しめる兵児帯は旅行のお供にぴったりですよ。

大人な夜のお出かけには

妄想ばかりですが(笑)暗い照明のバーや、夜の街には白っぽい浴衣が映えます。

夜の白、ぜひ挑戦してみてくださいね。

モノトーンの組み合わせで浴衣でも高級な印象です。ちょっとおすまし。
お手入れできる白は場がききますね。
やっぱりお祭りに浴衣

花火大会に夏のお祭り、画像はワタシの住んでいる富山県魚津市の8月第1金土日開催のお祭りです。

サラリと素足に下駄で花火大会へ。みなさんの街のお祭りはどんな感じかな〜。
メリハリある色で合わせるとお祭り気分が上がりますよ。
夏の足元、気になりませんか?
足袋は履く、素足?・・・夏の足元迷いませんか?
基本、衿を付けて着物風に着た時には、足袋を履くと全体のバランスが取れます。
ワタシの感覚ですが、夏のお洋服でのお出かけで考えてみましょう。出かける場所によっては、足元寒そうだからとか、お座敷に上がるからと靴下を選びませんか?なので、冷え大敵なワタシは(ビアガーデンのスーツコーデやバーの白コーデのように)浴衣として着る場合でも、足袋に下駄をチョイスするかも!お洋服でならビーチサンダルを選択しそうな花火大会や、とっても暑い日にビールで一杯なんて予定には素足で、と使い分けて。
カバンにこの子を入れておくのもいいですね



やっぱり可愛かったこの組み合わせで、ワタシもカフェへ!いつものカフェだって、見慣れた地元のお祭りだって、着るものが変わると心がワクワクドキドキします。お出かけプラス浴衣はきっとこの夏の1番の思い出になります!お気に入りのワンピースを浴衣に変えて、ぜひ夏の思い出を作ってください

さてワタシの夏の予定は、、というと富山のベニスと言われている内川エリアで
浴衣に着替えて工場萌もあるというナイトクルーズに(浴衣レッスンのお仕事なのだけど😄)
ここは大人な白の浴衣で行く予定です♡
